打撲 内出血 しこり

打撲後の内出血の後のしこりについて

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打撲をした後にはその部分が腫れてその後に内出血が起こるという経験をしたことがある人がたくさんいます。
しかし打撲がすぐに治れば何も心配することはないのですが、この後にしこりが残ってしまうと何か大きな病気が隠されているのではないかと心配になります。
打撲の腫れが引いた後にしこりのようなものが残ることがあります。
痛みがなくてもこのこぶのようなものだけが残ってしまうのはとても気になります。
これには名前があり瘢痕と呼ばれています。
たとえばバスケットボールやサッカーなどをしているときに相手選手と接触することがありますが、このようなときにできやすくなっています。
瘢痕ができてしまう原因としては、接触をすることで筋肉がつぶされて、このときに内出血が発生します。
その後1週間処置をせずに放っておくと内出血が強く出ることで起こります。

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内出血が強く出た場合、これが治る中でしこりができてしまうのです。
できてしまったものはその部分に物などがあたったり、筋肉のように伸び縮みが容易にできないので、筋肉の破裂が起こりやすい状態になっています。
瘢痕とひと言で言いますが、非常に治りにくくなっているので、治療までに数ヶ月以上必要になることを理解しておくようにします。
打撲の際に出血した血腫が繊維性の組織に置き換わってなかなか吸収されることがないので発生してしまいます。
とくに激しく接触をして内出血が多いというような場合や、安静といわれている中でその部分を頻繁に使ってしまった場合、また高齢者は新陳代謝が低下しているので発生しやすくなっています。
しこりは時間の経過と共に小さくなっていきますが、治療までに個人差があるものの3ヶ月から6ヶ月は必要になると考えておきます。

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