ふくらはぎ 内出血 原因

ふくらはぎの内出血の原因と対処

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ふくらはぎの肉離れを起こしてしまったとき、赤く腫れてしまったり、痛みを伴うことがありますが、これは内出血を原因としたもののことが多いようです。
またふくらはぎは立っていても椅子に座っていても下方向に重力を受けるため、血液が広がってしまう危険性があります。
これが回復を遅らせることもあるので注意が必要です。
ふくらはぎの肉離れを起こしたとき、筋肉もしくは筋肉を包む筋膜と言う組織が損傷を受けます。
そのため、患部が陥没したり、指で押すと痛みを感じるというのが肉離れの一般的な症状です。
歩く際の痛みは筋組織が傷ついているから起こるのです。
これらふくらはぎの筋肉組織の損傷に加えて、その付近の毛細血管が切れてしまうことで起こります。
過度な負荷によって筋組織が切れてしまうことで肉離れは起こりますが、血管にも同じようなことが起こるのです。
ふくらはぎの内出血を起こしてしまうと、それより先の細胞に血液が届きにくくなってしまいます。
このため、痛みの箇所が増えたり、細胞そのものにダメージを与えてしまうなど、症状が悪化することがあるので早急な対応が必要となります。

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肉離れの基本的な応急処置として、RICE療法というものがあります。
応急処置の際の動作の頭文字を取ったもので、内出血の処置としても非常に効果的な方法となっています。
もしものときは、すかさず行うようにしましょう。
応急処置を施し、病院で診察を受けた後、内出血は数日で消えることが多いようです。
体の自然な治癒力によって症状が改善させるからです。
刺激を与えたりしない限りは悪化することもないようなので、じっと安静にするようにしましょう。
肉離れによる内出血は、腫れたりといった症状を起こします。
これは、筋組織が断裂や損傷によって炎症を起こしてしまっていることが原因です。
しかし、腫れが引いてきたときに、患部がむくんでしまうということがあるようです。
これは血管が損傷を受け、水分の十分な循環ができていないために起こります。
このようなことがおきたとき、患部のマッサージがむくみを治す方法としてあがられます。

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