足 内出血 痛くない

足に内出血ができても、これで痛くない

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そそっかしい人、そうでもない人共に関係なく、歩いていると突然何かにぶつかって、後で足を見たら青あざができて痛いということがありますよね。
この青あざは皮膚の下の組織部分が出血するため、内出血と呼ばれます。
血は本来赤い色ですが、青く見えてしまうのは、メラニン色素が原因と言われています。
人間の体には自然治癒能力が備わっていて、内出血が起きるとその部分を治そうと働きかけますので、内出血が起きること自体はそんなに悪いことではないのです。
ただ、やはり見た目も目立つし、他の人から見ると痛そうにも見えますよね。
また、放置しておくと、アザが残りやすくなります。
痛くないと感じても、丈の短いスカートやショートパンツを履きたいと思うなら、足にアザがあっては人目も気になりますよね。
そういったことを考えると、早めに治すことが必要になります。

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もしできてしまったら、まずは最初に冷やすことです。
これは患部の炎症と腫れを抑えるためです。
直接貼るタイプの冷却シートや氷を当ててしまうと皮膚に刺激を与えてしまいますので、氷や水枕をタオルや布にくるんで少しずつ冷やします。
腫れが引いて痛くないなと感じたら、次に患部を温めます。
電子レンジで温めた濡れタオルを当てたり、ゆっくり入浴をすることで、患部の血の流れを良くしてあげます。
これで治りも早くなります。
気をつけたいのは、内出血が起こった時にすぐに温めると炎症が治まらなくなり、症状が悪化して痛みが激しくなります。
必ず最初は冷やすことです。
また、物にぶつかったり衝撃を受ける以外で起きる内出血の病気として、紫斑病が挙げられます。
これは、細菌やアレルギーが原因で免疫に異常が現れます。
その結果、毛細血管や血小板にトラブルが起きて紫斑が現れるのです。
衝撃を受けた覚えがなく、痛くないのにこのよう症状が現れる時は病院へ行って早めに治療しましょう。

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