爪 内出血 血抜き

爪の内出血では血抜きをする場合もあります

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爪に何らかの強い衝撃が加わった場合には、内出血が起こる場合があります。
そのようになった場合の対処法としては、基本的には自然に治るのを待ちます。
軽症の場合であれば、内出血の色は自然に薄れていき、爪が伸びるにつれて、元も状態に戻ります。
内出血の量が多かったという場合には、爪が自然に剥がれるという場合もあります。
無理に剥がそうとしなければ、自然に落ちますので、落ちるのを待つようにします。
時間の経過とともに元に戻ります。
爪が剥がれかけている時や薄く柔らかいという場合には、衝撃を与えることで傷付いてしまう場合がありますので、必要に応じて指先を保護するようにしましょう。
なお、市販のサポーターなどを使用するという場合には、血行を阻害しないように注意が必要です。
余裕のあるサイズを選ぶということが大切になります。

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内出血をした部分に強い痛みや違和感を感じる、腫れがひどいという場合や大きな血腫があるという場合には、血抜きをする必要があります。
これはその名の通り、溜まっている血を抜くというものです。
それにより、痛みが軽減し、治りを早くする効果を期待することが出来ます。
具体的な方法としては、爪に穴を開け、溜まっている血を排出するというものです。
家庭でも出来ないわけではありません。
しかし、症状を悪化させる可能性や思わぬケガに繋がる可能性がありますので、病院で処置を受けるようにしましょう。
なお、穴を開けるとは言っても、神経があるわけではありませんので、直接肌に触れるまでは痛みは感じません。
内出血の原因が明らかであるという場合には、心配はそれほど入りませんが、身に覚えがないという場合には、何らかの病気であるかのせいもありますので、速やかに医療機関を受診しましょう。

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