指 挟む 内出血 腫れ 処置

指を挟むことによる内出血や腫れとその処置

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ドアで指を挟んだことがある人がたくさんいます。
軽いケガだと考えてそのまま放っておくことがありますが、あまりにも痛みが残ったりひどい場合にはしっかりとした処置をする必要があります。
人間の手は毎日使うところなので何らかのけがをすることが多くなっています。
そのけがの中で最も多くなっているのが手を挟むなどの事故になります。
この場合手の腫れや痛みを早く解消するために、次のような処置をしっかりと行う必要があります。
出血やがある場合には、付け根などを圧迫するというような人がいますが、これはあまりよくありません。
指からの出血は約20分程度圧迫すれば止まるようになっています。
出血を止めるときには清潔なガーゼなどを使って圧迫するようにします。
傷に関しては6時間から8時間以内に処置をしないと感染の可能性が高まります。

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また指を挟んだときに出血がないというような場合があります。
その多くは内出血となりますが、痛みも同時に強くなります。
最初に行わなければいけない処置としては、内出血をできるだけ軽くするための方法です。
まず患部を氷などでしっかりと冷やします。
これは病院に行くまで続けて行います。
また患部を心臓よりも高い位置に上げるようにします。
指を副木などで固定するようにします。
このときに注意しなければいけないことは、包帯などできつく巻かないようにすることです。
指先が白くなってくれば強く巻きすぎているという目安です。
したがって緩めるようにします。
これらのことを行うと夜間痛みがそれほど強くないようであれば、翌朝に病院を受診するようにします。
しかし腫れがひどい場合には組織の壊死が起こる可能性もあるのですぐに病院を受診します。

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