内出血 治し方 指

指の内出血のてっとり早い治し方

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指を扉などに挟んでしまったり、強く壁にぶつけてしまったりした時など、切り傷を伴わないのに皮膚の皮の下で出血を起こすことを内出血といいます。
内出血は血こそ流れませんが、血が流れるときよりも不快感がありますし、なによりそこに触ってみたり、何かに触れてしまうと、切り傷や擦り傷よりも痛みが強いのです。
しかも、そのまま放置していてもなかなか治らず何より痛いです。
その状態でおいておくと指の場合であれば何をしても痛いですし、パソコンのキーボードなど打てたものではありません。
なので早急に治したいものですが、一般的な傷の治し方が通用しません。
傷が開いているわけでは無いので消毒液を塗ることは出来ませんし、絆創膏を貼ることもあまり意を成しません。
しかし痛みは続きますし見た目もグロテスクで気分が悪いので、どうにかして早く治したいところです。

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普通の治療が通用しないのならば、特別な方法が必要というわけです。
しかし特別と行っても病院に行くほど大変なことではありません。
家庭で、しかも自分1人で出来てしまいます。
内出血というのは、皮膚の皮の下で血が溜まっており、それのせいで特に痛いのです。
ですから治し方としては、その溜まった血を抜いてしまえばいいわけです。
まずは安全ピンを用意して、アルコール消毒を施します。
細菌を入れないようにするためです。
そうして消毒したピンの先で、内出血によって皮膚が膨らんでいますのでそこに穴を開け、血を抜きます。
これをその名の通り血抜きといいます。
血を抜くときは吸いだしても押し出しても構いません。
が、押し出すとかなり痛みが走ります。
その後、穴を開けたところを軽く消毒をし、絆創膏を貼っておけば血抜きをしない時に比べて格段に早く治るのです。

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