指 内出血 原因

指から内出血が出る原因は

スポンサーリンク

突き指をしたばかりの段階では、内出血の症状が見られなかった場合でも、時間が経過して、

 

指の手のひら側の辺りが真っ青になっていたり、小さな青い点々が浮かんでいたりすることがあります。
内出血を伴う突き指である場合は、重症になるケースがありますので、ただちに医療機関でレントゲンを撮ってもらいましょう。
また、応急処置も非常に重要です。
まず、突きゆびしたらすぐに冷やす、ということを守れていたら、内出血は長引かず、場所が広がることも少なく、患部の痛みや腫れも和らぎますので、忘れないようにしましょう。
応急処置をされることなく、自然に止まるまで放っとかれて、その後腫れと痛みが長引く原因になります。
この症状の場合は、手術が必要になる可能性も出てくるので、なおさら治療がやりやすくなるように、出血を止めるためにアイシングが重要となります。

スポンサーリンク

内出血は皮膚下の細胞が損傷した場合に発生し、
たくさんの血流が患部に集まって発生します。

 

ですからほったらかしにしておくと、症状の度合いにもよりますが、内出血はどんどん進行していきます。
 この進行を食い止める為には、患部近辺の血流の流れを抑制する必要が出てきます。
血流を抑制する方法のひとつに
アイシング処置
 と呼ばれる処置があります。
 アイシング処置では、患部近辺の熱=カロリーを奪い、
余分な酸素の消費
 の抑制効果が働く点が最大のポイントです。
 打撲や捻挫などをした場合に、まず冷やすことです。
 というケースはこのアイシング処置を指しているのです。
 アイシング処置は応急処置の基本ですが、炎症の発症後いかに素早くアイシング処置をできるかどうかで回復までの期間が大きく変化します。
これらの症状はアイシング処置をやると効果的です。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加