手の甲 内出血 原因

手の甲の内出血の原因とは

スポンサーリンク

とくに手をぶつけた記憶がないのに内出血が起こっているというような経験をしたことがある人がいます。
このような場合には紫斑病の可能性があります。
打撲などをしたときにはあざができると言うことがありますが、とくに記憶がないのに皮膚に青色や赤紫色の出血斑を生じているという場合には、紫斑病の可能性が高くなります。
手の甲でもこの症状が見られますが大きさや色は決まっていません。
初期のものでは赤い小さな点のような出血斑が見られるようになっています。
しかし時間の経過と共に青いあざのような色へと変化していきます。
紫斑病にはいくつかの種類がありますが、この種類によって全身に出血斑ができる場合もあります。
しかし全身ではなく下肢を中心に見られるものもあります。
自分にどのような症状が現れているのかをしっかりと確認することが大切です。

スポンサーリンク

紫斑病は内出血が主に見られるようになっていますが、これ以外にも症状があります。
たとえば歯茎からの出血や鼻血が頻繁に出る、また切り傷などをしたときに出血が止まりにくいというようなものです。
紫斑病には次のような種類があります。
単純性紫斑病は若い女性に多く見られます。
遺伝的傾向があるともされていますが、毛細血管が弱く血液が毛細血管から漏れた状態であることが原因とされています。
老人性紫斑病といわれるものでは、皮膚や血管の強度が加齢によって低下したことが原因となっています。
したがって特別な治療の必要がありません。
突発性血小板減少性紫斑病では、自己免疫が暴走することで血小板を壊してしまうことが原因となっています。
小さな点の出血斑だけではなく、青いあざや血便や血尿の増加などを伴うことがあります。
気になる症状があれば病院を受診するようにします。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加