腕 内出血 原因

腕の内出血の原因について

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腕や脚にあざができることがありますが、これは日常生活の中では決して珍しいことではありません。
しかし知らないうちにこのようなあざができているときには何が原因となっているのかが気になります。
足や腕に関しては、強くどこかにぶつけたときに青あざができるようになっています。
あざというのは皮膚の中で内出血を引き起こしている状態のことを言います。
血液の色は赤色となっていますが、なぜこのように青い色になるのか不思議です。
患部を強くぶつけることで内部組織が破損して皮膚の中で出血をしていますが、この時点ではまだ赤いしみのような状態となっています。
しかし出血をした後はヘモグロビンが破壊されるようになっているので、時間の経過と共に青い色へと変化していきます。
これがあざの原因となっています。
そして最終的には黄色がかったものへと変化していきます。

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またあざには病気と関係していることもあります。
白血病の原因の一つとして青いあざができると考えられています。
これはなぜなのかというと、血液の中の血小板の数が減ってしまうことが関係しています。
しかしこの白血病が関係しているあざに関しては、最終的に黄色くなることがないので、黄色いあざができても白血病の可能性は低くなります。
足や腕にあざができることがありますが、この際に黄色いあざができた場合には病気などの心配はありません。
内出血の原因は皮膚の中の組織が破壊されたことによるものですが、そのなかでも黄色いあざに関しては打ち身が治りかけている目安となるのでとくに大きな心配はありません。
早く治したいという人がいますが、この場合は爪楊枝を20本程度まとめて患部の周りの皮膚を痛すぎない程度にマッサージすることで早く治すことができます。

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