腕 赤い 斑点 内出血

腕にできる赤い斑点や内出血について

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夏になると肌を露出することが多くなりますが、このときに腕に赤い斑点ができていることに気がつくことがあります。
この原因が何なのか気になりますが、とくにかゆみなどがない場合には気がつかないことが多いです。
赤い斑点ができたのにかゆみがないという場合には、次のようなことが考えられます。
それは老人性血管腫になります。
血管腫ひと言で言ってもさまざまな種類がありますが、そのなかで老人性血管腫というものが赤い斑点が出やすくなっています。
ほくろのような大きさでかゆみもほとんどありません。
紫外線にたくさん当たることで炎症を起こし、皮膚の毛細血管が広がってしまうことが原因となっています。
しっかりと日焼け対策をして肌を保湿することが対処法となっています。
このほかに考えられるのが、血小板減少性紫斑病になります。
これは血小板の数が少なくなることが原因です。

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血小板というのは血液を固めるという作用があります。
けがをしたときにも出血を抑える働きがあります。
しかしこの血小板が少なくなってしまうと出血をしたときに血が固まりにくくなってしまいます。
その結果軽い刺激を受けて血管が破れてしまい、内出血を起こしてしまうと、血がなかなか止まらないので赤い斑点として現れることがあります。
腕に赤い斑点のようなものがぽつぽつとできる原因としてはいくつかのことが考えられます。
このときにまず確かめなければいけないことは、かゆみがあるかどうかです。
かゆみがあるときには皮膚がダニなどによって炎症を起こしていることが考えられます。
しかし中にはかゆみがないというようなこともあります。
かゆみの有無によって考えられる病気が異なっているので、自分の症状をしっかりと観察すると言うことが大切です。

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